ある夏の軽井沢ウエディング

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すっかり秋になってしまい、夜の始まりも早くなってきました。

ある日の夏のウエディングは何もかもに拘り抜き、そて丁寧に作りこまれました。
ウエディングの意味を深く理解し作る喜びとその楽しさや苦労をも分かち合い、長い期間の準備を見事越えられました。

「一緒にいると自分達の暮らしが豊になる」と言っていた言葉が今も忘れられなくて、それは物質的なことだけでは
ないのだと言うことを二人から私が学んだウエディング。
そして「いつかお互いのどちらかが道を切り開いて行くのも良いと思う」と言う二人は、同じ志を持っているからこその力強さを
感じました。

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結婚式は軽井沢のカトリック教会でパーティは別荘で執り行われた一日は、ドレスもメイクも会場のフラワーやデコレーション・
映像・食事・引き出物・進行全てを彼らは一生懸命に考えました。
きっとその全部がゲストに伝わったと確信に変わったのは、謝辞の時。
お父様もご新郎も丁寧にゲストにお礼を述べて会場内に涙していない人は誰もいなかったのではなかろうかと。
男性も女性もご親族もご友人も。多分一番泣いたのは私。親の愛の壮大さと完璧にアンサーした「子の道」

二人が選んだ軽井沢ウエディング。余計な言葉はいらない。誰もが心に熱い物を感じたと思います。

HさんCさんいつまでもお幸せに。
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