Where there’s will,there’s a way

眩しい程、一面の雪景色。
子供達の学校もようやく4日振りに登校出来るようになりました。
今日は風もなくとても穏やか。

観測史上初の大雪は、私達人間の無力さを改めて感じ自然の力の凄さを思い知らされました。

自衛隊さえようやく辿り着いた碓氷峠や浅間サンライン。
想像以上の積雪だったと思います。

私達住民は、まず道の確保に全力を注ぐことを決意。
開かない玄関の扉を開き、どこまでも続く平坦で真っ白な景色は何も無さ過ぎて
リアルを感じませんでした。
「こんなになっちゃったんだ・・・」驚きの感情はなく、ただそれを思う外はありません。
腰まである雪をかき分け、まだ舞う雪に呼吸を乱されながらも皆、黙々と作業を続けるのです。

道を作らなきゃ。とにかく道を通さなきゃ。
総勢20人近くはいたでしょう。皆、同じ考えで同じ方向を向き足並みを揃えます。
昔からここに住む人達の知恵を借り、どの道を優先すべきか決め、ひたすらに。
温かいコーヒーを全員に配り「お疲れ様。すこし休んで。」とお心遣いを頂いたご老女。
一人暮らしの家を周り安否の確認をする青年達。

「人間の力や能力、そして思いをあなどるな」と空を睨みます。

Where there’s will,there’s a way
意思のあるところに道はある。

今も尚、陸の孤島になっている地域もあるとニュースで目にします。
皆様、どうぞご無事で。
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写真yukimichi

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