秋うらら

今日から9月ですね。こちら軽井沢の9月は雨模様から。
ここ数日、秋の長雨。
軽井沢名物の1つ霧にも毎日遭遇。

もうすっかり東京も秋らしくなってたりして日々の「暑いですね」って挨拶が既に懐かしいと言う・・・

ここからは一気に秋そして冬。来年の夏は何をしようかな〜なんて気が早い。
来年は我が家のガーデンにハンモッグを付けたいな。

今年の秋ウエディングは軽井沢からスタート!そして横浜・グァム・軽井沢と続きます。
どれもこだわりや特色があって全部素晴らしいウエディングになりそうです。

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冬支度

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今日は夕方から急に肌寒くなってきて秋からすぐ冬に向かうような気がしたので、ストーブのお掃除をしました。
毎年6月頃までお世話になるストーブはやっぱりこちらの生活ではマストアイテム。

吹き抜けの我が家はこの子があるととても便利。

今年も長い期間お世話になります。

それはそうと今日は朝から町内放送で「熊が出ました」アナウンスが何度も聞こえてきます。
きっとあの子達も冬支度をしているんですね。

エッグノッグやアイリュシュコーヒー・ホット・バタード・ラムを頂きながら星空を見るのが大好き。
楽しみ♡

Another sky

私の人生の殆どは日本の空を見て育った。

きっとこれからもそう。

もう一つ知っている空がある。
グァム空。

写真 1
朝5時ちょっと過ぎだと記憶している。朝焼けが綺麗で、賑わうタモンも静かでわずかに聞こえる車の音。
部屋の冷房が効きすぎて窓を開けてベランダでコーヒーを飲みながら「今日も頑張る」と隣の部屋に聞こえないように言った。

写真 2
夕方近くだと記憶している。「ハーイ真知子、ちょっと手を止めてブレイクしよう」とキンキンに冷えたレモン水を差し出して誘ってくれた。
「あ〜おいしいね。」と言いながら上を見たら空があった。
BGMはグァムらしい音楽でここは日本じゃなかったねと、隣で座っているロコスタッフに
日本語で聞こえないように言った。
「今日のディナーは何にする?」って会話をしながら、実は先ほどのミーティングで頂いたアメリカンサイズのドーナッツが
まだまだ健在だったから「任せるよ」と答えた。今度は聞こえるように。

私のAnothersky

今、ウエディングプランナーをしているから見れた空。
フリーランスのスタイルだから見れた空。

イメージってしてみるもの

写真
ずーっとずーっと長いこと考えていたことがあって。
ずーっとずーっと言葉や行動に出来なかったことがあって。
自分でまだだよ。今がタイミングじゃないかもねなんて心の中で繰り返して。

イメージばかりしていたのだけど。
たまにはずーっとずーっと心の内に隠しておいて良かったのかも。

タイミングが来た。

人間が空想出来ることは必ず現実になるね。
大昔、人間が空を飛べたらいいのにって思って出来たのが、飛行機ならば、

私の空想もほら今現実のタイミングが来て、みんながそわそわしてきたの。

イメージって下手な占いとかに行くより確実かも。

秋ウエディング

写真
東京の夏やグァムの暑さを知っている私は軽井沢の夏の暮らしは本当に気に入っています。
ここは残暑がないから夏の後はすぐ秋です。

今年は私事で(地域の役員になっていたり子供の行事が多かったりして)夏のウエディングは
少しばかり控えていたので秋ウエディングが楽しみです♡

私はウエディングの現場が大好きでどこでもウエディングをお手伝いしているのですが、
やっぱり自然の中のウエディングは格別に好き。

東京の華やかなホテルやレストランで人口的な美しさを出すのも大好きだけど、
少し気まぐれな自然達が作りだしてくれるナチュラルウエディングは最高。

もう間もなく本格的な秋。
東京ウエディング・軽井沢ウエディング・グァムウエディングの現場が始まります。

想像が創造に変わるまで

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私はいつからか「オリジナルウエディング」とは何だろうかと考え始めた。
今ではもうそれを考えない日がない位、一つの癖になっている。

大手ウエディングプロデュース会社に努めている頃や海外でチャペルを立ち上げた時は
その組織の中で正確に確実に仕事をすることに専念していたから、どうやったら自分が面倒臭くないプランニング、
即ち型にはめた結婚式をそれらしく見せるかと言うことが目標でそれが常だった。私なりの正義。

私は新規営業も制作もしていたから一通りの業界ルールは網羅している。
そして海外ウエディングの経験もあるからそれらをどうやって商品化して市場にださせるかと言う
ルールも仕掛けも網羅している。

私がフリーになりたい、そしてなるべきだと思った日は突然だった。
その当時の会社や組織に不満があった訳ではない。嫌なことがあった訳でもない。穏やかに日々を過ごしていたと思う。

そして会社を辞めようと思った。独立をしようと思った。私は昔からロケットみたいな性格だから、
思い立ったら行動を起こさないと気がすまない。(もう40歳過ぎたからいい加減この性格はつくづく疲れるのだが)

今は独立をして昔と違う幸せを噛みしめている。

クライアントの思いや不安や楽しさやイメージや未来を一緒に同じ目線と歩幅で感じれるから。
パートナー(フォトグラファー・フローリストなど)の思いやプライド・自分達の役割や責任を肌で感じ取れるから。

1組のクライアントから生まれるドラマはそれぞれで過去・現在・未来1つも同じストーリーはない。
1組のクライアントが創造する結婚式はその人達の人となりを表す。

可能性、表現力とはこういうものなんだってことで大事にするべきことはクライアントの気持ちなんだと
言うことを思う毎日。

想像(image)が創造(create)に変わるまで私は努力を怠らないように力を尽くそうと思う。

クライアントとパートナーを全力で守ろうと思う。

軽井沢ウエディングスタイル

お盆も過ぎた頃から一気に秋の気配になった軽井沢です。
まだ8月と言うのに、空を見ればウロコ雲。

夏の夕方名物の雷雨もめっきりなくなりました。私はこの雷雨が結構好きだったりします。
それまではカンカンに晴天で35度を越えているのに、3時ころから厚みのある雲が押し迫ってきて、
遠くの山々から「ゴロゴロ」と音がしてきて風が強くなり始める。
来た来た♪と感じで外に干してある洗濯物や家中の窓を閉めてそれに備えるのです。

大きな雨粒時々ヒョウなんかも降ったりして。

さてこの時期はウエディング業界はオフシーズンなので打ちあわせやら秋にかけてのプランニング。
事務仕事が多いです。

最近は大きなウエディングパーティよりもご家族だけとか30名様パーティとかそんなパーティのご依頼が多いです。

軽井沢は大人なウエディングのイメージがありますが、それはお客様1組1組違います。
お友達を中心に前夜からお泊りでワイワイしたり、THE披露宴とはほど遠いカジュアルなパーティをしたり、
ムーディーなパーティだったり、お客様のイメージを具体的にするのが私の役割だから、いろいろ話をしていると楽しいですね。

これからは冬のパーティもおすすめです。まだまだ受付は可能ですのでお気軽にお問い合わせくださいね。
冬はウエディングをするのに穴場なシーズンです。

冬ならではのデコレーションも魅力的です。

下の写真は先日東京から友人が来たので「軽井沢ツアー」しました。結婚式のスケジュールの中に軽井沢素敵ツアーも入れるとお洒落で楽しいです。

写真 2

写真 3

九州からのご依頼を頂きました。

梅雨の毎日。肌寒い毎日ですが皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
こちら軽井沢も雨が続きます。
でも私は梅雨って嫌いではないです。雨の中、静かな家で雨音を聞きながらのデスクワークは、
実に風情があって良いです。

さてタイトルの通りこの度、九州からのご依頼を頂きました。
森の中のウエディング。きっと素敵な時間になるかと思います。
私は山口県出身で九州はとても馴染みがある場所。年に1度帰省する程度で季節の温度をすっかり忘れてしまい、
どうしても軽井沢時間で考えてしまうので「その時期はまだ雪ないですか?」とか3月末に桜が咲くという事に
びっくりしてしまいました。そうですよね。軽井沢と東京の温度や桜開花時期が約1か月違うから、九州とは2か月近くですね。

今日は1日のんびりとグァムウエディングや軽井沢ウエディング・九州ウエディングを考えながら雨音をもう少し
楽しみながら休もうと思います。

明日は東京。ちょっとお久しぶりの東京にドキドキしています。
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大人ウェディングは軽井沢で

5月の末に行われた軽井沢ウエディングは、もう何て言えばいいのでしょうか。
本当に本当に素晴らく「大人ウエディング」の特権と言うか醍醐味。

晴れ渡った青い空と新緑。それを感じることが出来て幸せでした。
最近はとっても華やかな会場デコレーションがウエディング業界の中で流行っているのだけれど、
大人ウエディングは飾らないゴージャスさを表すことが出来ると思いました。

聞こえてくる会話・グラスを合わせる音。笑い声。ゲストのスピーチの内容。
真の大人と言うものはこんなにもユーモアやボキャブラリーが豊富。
全てが面白かったです。

そんな中、結婚式の中に組み込んだ「祝奏」はチェロの独奏をチョイスしました。
風の香り時折遠くで聞こえる鳥の声。
「映画のような・・・」って言葉は100万回位聞いたことはあるけれど、この瞬間こそが「映画のような1シーンだった」と
思わずにはいられなかったです。目を閉じて聞いている人。緑の隙間の空を探しながら聞いている人。じっと見つめて聞いている人。
それぞれ何を考えながら静かな音色に耳を傾けていたのでしょうか。

これこそが大人ウエディング。相応しい場所は軽井沢。
大人ウエディングは軽井沢でやるのがいい。

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グァムオリジナルウエディング(VO.1)

6月に無事調ったグァムオリジナルウエディングについて少しずつアップして行こうと思います。
この数日グァムウエディングについてのお問合せをとても多く頂きます。

私が提唱するオリジナルウエディングは既存のチャペルウエディングとは異なります。
大きな違いは
1・自由度が既存チャペルと比べものにならない位、高いこと。
あれが出来ないこれはダメというのは基本的にありません。

この自由度が高いというのは大きなところで「お持込料」を頂かないということ。
ドレス・ヘアメイク・フォトグラファー。日本人の技はとても優れています。

例えば最近は「写真に拘りたい」というお客様がとても多いように感じます。
大事なことですね。予め私達がグァムのniceviewをリサーチしてお洒落なフォトを沢山とってほしいと願うから、
フォトグラファーもどうぞお持込下さい。
特に日本から同行してもらうフォトグラファーはとても優れた方が多いです。
お洒落感は半端ないです。

2・既存のチャペルで行なわないこと。

お二人の思い出の場所を挙式会場に作り上げることこそが私の最大の強みです。

3・パーティがお洒落

最近のブライズ達は手作りを多くされます。席札・席次・DVD・ウエルカムボード。好きなことを好きなだけ作って下されば
あとは私がデコレーションします。調度いいタイミングで進行を組みます。
あれがやりたいな〜ってことをどんどん私にお知らせ下さい。基本NGはないです。IMG_9979

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お二人やゲストの皆さまも心の底から本当に楽しんで下さる佳き日をお手伝いすることが私の使命だと思っています。

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