ウェディングフォトブック

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席札は結婚披露宴アイテムの中でも一番二番を競う重要アイテムです。

最近はおしゃれで安価な既成品もたくさん出回っていますね。
昔は白い長い細い厚紙の黒文字明朝体で書かれているのが
主流でしたが
PCの発展によりデザイン性の高い物も手作りが可能になった今、
かなり高レベルになりました。
皆さんプロの域です。

今日は手作り席札のご紹介です。
全てが紙で仕上げるのが一般的な席札ですが、
このお二人のデザイリングは見事でした。
お二人のウエディングコンセプトは
「木」・「森」・「花」・「鳥」・「暖かさ」・「柔らかさ」の
ナチュラルウエディングでした。
会場も軽井沢の繁華街から少し入った静かで自然に囲まれた
場所でした。

白樺の幹を土台にして、何種かのドライフラワーを束にして
接着しています。
クリップに札を付けて裏にはボリューム満点のメッセージです。
「あ〜こんなにもゲストの方を好きなんだな」
「たくさんの方達に好かれているお二人なんだな」と想像出来ます。

学校の先生だったお二人は、半端なく忙しかったと思います。
しかし疲れ事や嫌事を一言も聞いた事がありませんし、
いつでも仲良しなお二人で私の方がその姿勢から教えて頂いたことが
たくさんありました。

私もちゃっかり頂きました。私の分があることを知らずに
会場をセットしていたら見つけちゃって。
泣けました・・・・

これは今でも私の宝物。大切にしています。

フリーランスウエディングプランナー
小川 真知子

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「ゲストブック」「芳名帳」と呼ばれるアイテムの一つです。

当日お見えになったゲスト様が受付をされる際、
皆様からお名前を頂戴するときに必要になります。

既成のゲストブックを使用される方もたくさんいますね。
最近はおしゃれな物も出ているし、本来ゲストブックとして
使用しない物をそれとしてお使いになる方もいらっしゃって、
見ていて楽しいし、素敵です。

今日はお二人のアイディアゲストブックをご紹介しますね。

お二人にゲストブックが必要な旨、お伝えした時、
「うーん・・・なんかもっと他の感じにしたいんです。」と
私に伝えてくれたから、
「それでは、こんなのやあんなの云々」とお伝えしました。
打合せが終わってご帰宅された後に「!!」っと閃いたのでしょう。
当日出会えた作品がこれ♡

とてもかわいくて感動しましたよ〜。
小さな蝶のシールに皆様のお名前とメッセージを頂き、
台紙に貼って頂きます。

蝶が舞っている下のお花のスタンプ(ご覧頂けますか?)
1個ずつ丁寧にご新婦が押したそうです。
色合といい間隔といい絶妙で素敵ですよね。

「結婚式が終わってもお家にずっと飾っておけるように」って
これならインテリアとして十分!!一番目立つところに
置いて欲しいです!(^^)!

お二人のアイディアとずっと結婚式のことを覚えておいておきたい
その心が私はとても嬉しかったです。

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軽井沢の小さな森の中にある小さな小路。
小路の先にはとても幸せな空気が穏やかに
流れています。
きっと明日も明後日も。ずーっと。

軽井沢を開拓してくれた偉人はこう言いました。
「ここは屋根のない病院」

現在のある人がこう言いました。
「軽井沢は手つかずの自然と人の手を加えた
自然が実に美しい」と。

昔も今も変わらない軽井沢。

幸せの街、軽井沢は今日も美しかったです。

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☆ウエディングケーキの由来☆

古代ローマでは小麦と水と塩で出来たケーキを
新婦の頭の上で砕いて多産を祈りました。
ゲストは幸運の印に、その一かけらを持ち帰るのです。
古代英国では結婚式には1かごのビスケットが用意され
ゲストが1つずつ取った後、残りは貧しい人達に分け与え
られました。中世の英国ではゲストが結婚式にケーキを持ち寄って
積み上げ新郎新婦がその山越しにキスをすると
生涯の幸運が約束されるとされました。
現在の3段ケーキはビクトリア朝時代に、フリート街のケーキ職人が
娘の結婚式のためセントブライズ教会の尖塔を模したケーキを
作ったのが始まりとも言われています。
この時代には未婚の女性が新婦の結婚指輪の中を通した
1かけらのケーキを持ち帰って枕の下に置いて眠ると将来の
夫の夢を見ると言われていました。

現在でもウエディングケーキは豊さと多産の象徴と考えられ
ゲストにケーキを分けることは幸福を分かち合うことと考えられて
います。

「分かち合う」  素敵な言葉ですね。

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会場内にナイスな感じでフリースペースが
出来たから小さい頃と出会った頃の
アルバムをたくさん置いて頂いた。
今はデジタルが主流だけど、
フィルム写真って味があって大好きです。
たくさんの愛情をもらって育ってこられたんだろうなって。
「ヒトは一人で産まれて」なんて言葉を
たまに耳にするけれど、それは違うって思うんです。

ゲストの皆様はアルバムを手にとって目を細めて
「あら私、若い頃は綺麗だったのね」
「これは生後1ヶ月位の時?おしめ取り替えたわ〜」
って目を細めて愛おしそうにご覧になっていました。

フリースペースで少しだけ時間を超えて。

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結婚式に欠かすことが出来ない、
重要アイテムの中の1つが
「ペーパーアイテム」です。

ご新郎はカメラマン
ご新婦はwebデザイナー
お二人のコラボです。
さすがはアーティスト。
プロの技が光輝いてます。

招待状も勿論手作りです。
招待状って結婚式にお招きする方への
ファーストメッセージ。
お二人はしっかりそのメッセージをお伝えする
ことが出来ました。

頑張って作った物はその想いが必ず
皆さんに伝わるんですね。